【総裁選】菅氏「豊臣秀長になりたいと思ったが、今は秀吉を目指している」 一晩で天下人に変更

1:2020/09/13(日) 09:41:16.84●
自民党総裁選で大本命となっている菅義偉官房長官が10日、突然「関白宣言」をブチ上げた。地方の自民党員とのオンライン会合で自身の現状について口を開くや、驚きの言葉が続いた。

「豊臣秀長になりたいと思ったが、今は秀吉を目指している。途中から、そうなってしまいました」

会合は、議員会館にある菅氏の事務所と各県連などをつないで開催。これまで菅氏は、好きな戦国武将を問われると、ブレることなく豊臣秀吉を補佐した弟の秀長の名前を挙げてきた。3日のスポーツ7紙合同取材でも「秀長は兄貴との信頼関係で全部処理していたと思う。私は官房長官として、そういう役割を果たしたかった。この7年8カ月、安倍さんとの間でそれができたのかな」と話したばかり。地味に黒子に徹するスタイルを貫いてきた自らを自画自賛するほどだった。

9日に行われた総裁選に立候補した3氏による党主催の討論会では「歴史上の人物に例えると誰に似ているか」を問われると、石破茂元幹事長は「明智光秀」、岸田文雄政調会長は「池田勇人元首相」と回答。これに対し、菅氏は「自分をどの武将に例えるかは、なかなか難しい」と明言を避けるあたりに、微妙な変化が見て取れた。それからわずか1日。総裁選を極めて優勢に進めている現状を鑑みて、一晩熟慮した結果、目標を関白に上り詰めた天下人に変更するに至った。

以下ソース先で

https://www.sponichi.co.jp/society/news/2020/09/11/kiji/20200911s00042000150000c.html
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2020/09/11/jpeg/20200910s00042000503000p_thum.jpg

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